行政書士の勉強法は大きく分けて3つあります。
「独学」「通信教育」「予備校」です。
ここでは、独学について解説していきます。


行政書士の勉強する方の多くは、独学ではじめようとします。

皆さんの中にも行政書士を独学で勉強しようと思っていたかもいるのではないでしょうか?


しかし、行政書士に合格できない典型的なパターンが、
この独学で勉強してしまうからなのです。


冷静に考えれば分かると思いますが、行政書士はどのような試験事情があるにせよ、
10人に1人も合格できない難易度の高い試験です。


そのような試験に、「学習ノウハウもない」、
「教えてくれる人もいない」 「講義も視聴できない」、
「法律の知識もほとんどない」

という状況下で合格できるでしょうか?


多分多くの方が不合格になるか、途中で挫折するかのどちらかです。


現に合格率を見れば、そのような数字になっています。


そもそも、多くの方は独学で勉強した経験すらありません。

学校の先生の授業を聴く、塾に行く、家庭教師に教えてもらう
といった中で、勉強していたはずです。


それにも関わらず、行政書士のような難易度の高い試験勉強を
テキストと問題集だけ購入して勉強できるはずがありません。


やはり、普通の方が合格するには、講義を視聴しながら、
わからないところがあれば質問し、どのようなところを重点的に学習すれば良いのか
教えてもらいながら勉強する必要があります。



それに、独学で勉強する意味というのは、はっきりと言ってありません。


独学で勉強する理由の多くは「お金を使いたくないから」と言います。


しかし、それは本気で行政書士に合格しようとしない理由にすぎません。


あなたが行政書士の資格を取ろうと思ったのは、
将来独立したい、お金を稼ぎたい、自由なライフスタイルを送りたい
などと思ったからだと思います。


そのためのたかだか数万円のお金をケチって、
試験に合格出来ない方が リスクは高いと思います。


もちろん、数万円というお金は大金ですし、非常に大切です。

しかし、行政書士になれば、そのくらいのお金は返ってきますし、 何倍ものリターンがあります。

目先のお金にしか目を向けられないようだと、あなたのこの先はないと思います。


少し厳しい言い方をしましたが、これが行政書士に合格するための真実です。