行政書士とは

『官公署に提出する書類の作成とその代理、相談業務』。

早い話が、役所に提出する書類の作成や代行が主な仕事になります。

行政書士が提出できる書類は約1万種類以上といわれているほどです。


主な内容は、

【会社設立編】
株式会社・NPO法人等の他・医療法人・社会福祉法人・学校法人などの
設立手続またはその代理。

【国際業務編】
帰化許可申請、永住許可申請などの手続き

【権利業務編】
借用書・嘆願書・各種契約書などの作成

【自動車編】
自動車登録・車庫証明・運送業許認可などの手続き

【知的財産編】
著作権の登録・特許・商標の手続き、知的財産の管理・契約

【相続・遺言編】
遺言書・遺産分割協議書の作成、遺言執行の手続き

【離婚編】
養育費・慰謝料・財産分与などの書類作成、離婚に関する手続き


会社を設立したり、国際結婚したり、離婚したり・・・。
行政書士は生活に身近な出来事を扱う業務が多いですね。


これから先の人生、一度は相続・遺言というのも経験するはず。
遺言書がなかったばかりに、
市原悦子のドラマ『家政婦は見た!』の「遺産相続!骨肉の争い!」
みたいになってしまうことも!

金の切れ目は縁の切れ目ってやつですね。



>>独学で失敗したくない人のための勉強法