続いての行政書士に合格するノウハウは、暗記法です。

声に出して覚える
最初のうちは、慣れない法律用語ばかりなので、
単語を声に出したり、テキストを読み上げたり、
声に出して覚えるようにしました。

テキストを目で追っていて頭に入らないようなときもグッド。
使わない知識は忘れてしまうので、
独り言でも言葉として使うのが暗記に効果的なんだと思います!


書いて覚える
声に出して覚えるのと理屈は同じですが、書くことも暗記に役立ちます。

DVDを見ながらメモを取ったり、なかなか覚えられない用語を繰り返し書いたり
(子供の頃の漢字の練習のように)、よく忘れる部分をノートにまとめたり・・・。

頭ではうっかり忘れたときも、手が覚えていることもありましたよ。


問題を解いて覚える
フォーサイトの教材の中には、チェックテストや確認テストのように、
基礎を学びながら要所要所で知識を定着させるためのテストがあります。

ただひたすら暗記をしても、本当に覚えているのかどうかもあいまいです。
ですから、テストをやってさらに記憶を深いところまで浸透させていきます。
繰り返しやるうちに、覚え方も自分なりに体感します。


繰り返しやって覚える
とにかく、繰り返し学ぶことは大切です。
繰り返しやることは忘れません。習慣などがそうです。

フォーサイトでは、その繰り返すという行為を、
さまざまな方法で指示してきます。

DVD、テキスト、チェックテスト、確認テスト・・・。
同じ部分の勉強でも、いろんなことをやるうちに、
どんな問われ方をしても答えられるようになってきます。


人に説明して覚える
究極の暗記法として、人に説明して覚えるというのがあります。
説明することで自らの理解度を知り、
説明するという行為自体が経験として記憶の定着を手伝います。

おしゃべりで物知りな人が近くにいませんか?
そういう人は、よく人に話を聞かせるため、
そのたびにネタが頭に定着していくのです。
時々、同じことを何度も言う人がいますよね?

あれは記憶力が良いのか悪いのか・・・?

>>独学で失敗したくない人のための勉強法