たまに、インターネット上で、通信や予備校を受講しなくても、
この方法を使えば簡単に合格できるといって、
わけのわからない教材を販売する会社もありますが、そのような方法は絶対にありえません。

結局のところ、効率的に学習して行政書士に合格する可能性を上げる方法は、
通信や予備校を受講するしかないのです。


ただ、誤解のないように申し上げると、あくまでも合格の可能性を高めるだけで、
合格を保証するものではありません。

最終的に合格できるか、出来ないかはあなたの努力次第です。

そのことを理解していなくては、通信教育や予備校を受講したことに満足してしまい、
本気で勉強することをしなくなります。


それではこのページで皆さんにお伝えしたい事は、
通信・予備校を受講する上で、気をつけてほしいポイントです。


まず、通信教育を受講する方は、
●通信教育専門校
●講義が視聴できる通信教育

を受講して下さい。


というのも、予備校がやっている通信教育と言うのは、
学校運営していることから、賃料や人件費がかかり、受講料が高くなります。

また、彼らは通学の生徒を教えるノウハウがあっても、通信のノウハウはありません。

例えば、教室の講義をそのまま撮影したDVD講義になるので、
映像に臨場感がなく、長期間みていると辛くなり学習効果が落ちますし、
テキストも白黒になり、記憶効果も落ちてしまいます。


ですので、通信教育を受講する方は専門校を選ぶ事が重要です。


次に講義が付いている通信教育を選んで下さい。
CMで有名な大手通信教育の●●●ンというところは、 講義が付いていないので、
独学に毛が生えたような学習しか出来ません。


しかも、質問の返信も遅く、思うように学習できないと思います。


予備校に関していえば、
●無料講座を体験する
ことがポイントです。


これは通信教育にも言えることですが、人間には相性があり、
どの学校が良いかは人それぞれです。

それを確かめるには、実際に体験してみるしかありません。

一番良くないのは、インターネットの信憑性のない口コミを信用して決める事です。

そのような決め方だと、高い確率で失敗します。

せっかく高いお金を払うので、自分に合った良い予備校を選んで下さい。

>>独学で失敗したくない人のための勉強法