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行政書士を目指そうと考えたきっかけは、現在やっている仕事自体が嫌いな訳ではなく、
みんなでワイワイやって楽しかったんですけど何か物足りない。

自分で”頑張っている”と感じなければ燃えるものがない。

若いうちにもっと苦労をして、いっぱしの人間になってやる!そう考えたんです。

何をすればいいのか、正直わからなかったけど、
「そうだ、資格を取ろう」なんて思い、資格に関する本を探しに本屋さんへ直行。

目についた行政書士の本を買って帰りました。

いわゆる独学でスタートしましたが、そんなに甘くはありません。

ページか眺めているだけで頭が痛くなるし、完全にノックアウトされました。
独学するにしてもやり方があるはず、誰かに聞いて参考にしたほうがいいなと思い、
友人にお願いして行政書士の方を紹介してもらったのです。


紹介してもらったAさんは大卒で、
在学中から行政書士を念頭に準備を進めたそうです。

やはり独学で合格を目指し、2年で合格。

ただ実際は独学ではどうしようもなくて、通信教育を受けたとのこと。

結局私も同じ講座を受講しましたが、それが「フォーサイト」でした。


教材選びのコツ

| 教材選び |

この行政書士試験対策入門では、通信や予備校を推奨していますので、
行政書士の教材選びについては紹介する予定はありませんでした。

しかし、人によっては独学で勉強する方もいるかも知れませんし、
事情がありどうしても独学で勉強しなければいけない方もいるかも知れません。

そこで、今回は特別に独学で勉強する方のために、教材選びのコツを紹介します。


まず無難にいくなら、
●大手予備校が発行している教材を購入して下さい。
あれらの教材は、予備校に通学してもらう広告なので、
書ける内容に限度がありますが、それでも基本的な知識は身に付きます。

それ以外の●●研究会とか、●●研究所というような怪しい著書の教材は避けてください。
内容が浅い事がありますし、いい加減なものもあります。
また、経歴がしっかりと書かれていることも重要です。

次に
●図表やイラストを使いながら分かりやすく解説している
ものを選んで下さい。

これは特に初級者に言えることですが、
はじめから文字中心の分厚い教材を購入してしまうと、高い確率で挫折してしまいます。
はじめから様々な知識を積めこもうとせず、
図表やイラストを使いながらわかりやすく 解説しているものが良いでしょう!

最後は、
●2色刷りになっている
です。

実際に勉強してもらうとわかりますが、白黒の教材だと無味乾燥で、学習意欲がわかず、
記憶にも残りにくくなります。

逆に2色以上の色を使っていると、理解が早まり、長期間記憶しやすくなります。
学校の教材も2色以上になっていると思いますが、
そうした理由があるからです。

以上のようなことに注意して教材選びをして下さい。
具体的な教材名を知りたい方もいると思いますが、教材には相性があり、
どれが一番良いとは言えません。

それに上記のようなポイントがしっかりとしている教材なら、
どれも大差はないと思います。