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教材等は限られているものの、「あまり手を広げずにコツコツとやりたい人」向き

講座の特長
● TACのテキストを利用して指導
TACが制作した行政書士の基本テキストが講義の中心となります。しかしただ流用するだけではなく、産業能率大学は独自のアレンジを加えて提供してくれます。

●添削とアウトプットが基本
添削を省いていない方式のため、直接できなかったところを教えてほしいタイプの受験者には向いています。そしてアウトプットを多めに行うため、問題演習を通して短期間での合格トレーニングを目指せます(問題集も、丸ごと全部ではないもののTACからかなり提供を受けています)。

●ニュースレターの配信
シンプルな方式とはいえ、情報発信をいっさいやらないわけにはいかない、ということで資格取得をテーマにしたレターを産業能率大学は配信してくれます。

講座の概要
■受講料/54,770円
■講義収録教材/なし
■テキスト教材/TAC作成
■添削指導/5回

管理人の視点
さて、ここでいきなり他の行政書士講座とは打って変わった方式のところを1社だけとりあげてみました。比較という意味では、とても対照的で有効だと思いますから。

この産業能率大学の行政書士講座では、テキストと問題集(答練や公開模試含む)のほかは、試験用の特製の六法やライセンス・スクウェアくらいしか配布しません。それでも、合格する人がいることは確かです。
とはいえTACの教材を提供してもらっていることからわかるように、完全にオリジナルとはいえません。その分、TACよりもだいぶ安値で勉強することができますが。

とにかく、よその教材を使ってはいるものの、安上がりな勉強をしたいタイプにはメリットがありますね。あるいは、たくさん教材があると混乱してしまうタイプや、添削という昔から残る指導方法が大好きなタイプには産業能率大学の行政書士講座はメリットがあるでしょう。

TAC

| 通信教育・予備校 |

「合格への、勝利の方程式」がスローガンです

講座の特長
●ミニテストや答練が多い
テキスト等で覚えさせたことを、確実に記憶に根付かせようとする方向性をTACは持っています。

●行政書士の問題集の種類も複雑に分けている
実力の叩き込みを最優先させているため、TACには問題集の種類がいろいろとあります。どんどんステップアップしていけます。

●行政書士の学習者の習熟度に合わせた講座の設計
TACでは行政書士申込者の学力水準に合わせて講座を分けています。完全にゼロの場合やすでに勉強をはじめている場合をはじめ、コースが多様化しています。

講座の概要
■受講料/プレミアム本科生221,000~ スタンダード本科生204,000~ スーパー答練本科生205,000~ etc.
■講義収録教材/DVD、Web通信、資料通信
■テキスト教材/オリジナル教材
■添削指導/なし

管理人の視点
資格の学校の大手であるTACは、通学講座の申込者を中心にサービスの拡大に励んでいます。つまり通信の提供は決して最優先というわけではないのですが、早くから欠席した通学者に、映像による代替講義の提供等に取り組んできた実績もあります。

講義教材の質や通信受講者向けのテキストの質が飛びぬけて高いわけではありませんが、種類が豊富な力試し関係の教材・システムを利用できる点は、やはり無視しがたい魅力でしょう。

最近は、行政書士の合格者の輩出において目立った実績はありませんが、それでも「他の講座の受講者が部分的に利用する」といったケースがけっこうあるようです。

組織の新しさ、コストパフォーマンスで評価したい会社。

講座の特長
●全55回での講座を修了できます。
エル・エー行政書士講座は、講義49回、答練11回の全60回で構成。合格とスピードを両立させるために、効率的なカリキュラムの組み立てを行っており、通信講座の講義は、全60回で、一通り修了できます。

●市販の基本書や問題集を効果的に組み合わせた教材
エル・エーの講座教材は、市販の基本書や問題集を効果的に組み合わせて制作されています。(2012年度テキストは日本経済新聞出版の『うかる!行政書士』シリーズが中心)。そのことにより通信講座を安く提供しています。また同時に、通学講座のテキストにありが、作成者の個性による不安定性、偏りを排除して、受験生にとってなじみやすい教材づくりをしています。

●Web質問24時間受付
質問をしたらすぐに回答が返ってくるわけではありませんが、受付は24時間行われています。講師が直接回答をしてくれます。


講座の概要
■受講料/109,000円  ■受講期間/3ヵ月 ~11ヵ月 ■講義収録教材 DVD(55枚)(通信講座用に制作された内容です) ■テキスト教材/市販の教材 ■スクーリング/なし ■教育訓練給付制度/なし


管理人の視点
管理人は、独学(市販の教材を使った学習)は、どちらかといえばお薦めしない主義です。通学校や通信講座のテキストに比べ、市販のテキストは情報量が膨大となり、重要箇所がぼやけてしまうからです。

ではなぜ、市販教材をベースにして教材を作成している、L・A(エル・エー)をセレクトしたかといえば、ベースは市販教材であっても、その内容が絞り込まれていて、市販のそれとは別物になっている気がするからです。講義49回という講義回数の少なさが、プラスの意味でそのことを物語っている気がします。

そして、市販教材にはない、通信講座用に制作された講義メディアをついています。もちろんスクーリングは受けられませんが、それでも109,000円の受講費のコストパフォーマンスは非常に高いと評価したいと思います。

合格実績を公表していないのが気になりますが、ネットの口コミでも良くない評判は聞こえてきません。平成18年設立の若い会社ということを思うと、経営努力がよく見えます。
なるべくお金を掛けずに通信講座を受講したい方にはお薦めの会社です。


合格できなければ受講料は全額返金!

講座の特長
●合格できなければ、受講料を全額返金してもらえます!
返金の条件などは細かく設定されていますので、キャリアカレッジジャパンのサイトをご参照ください。

●教材テキストが5冊付きます。
その他、過去問題集1冊も標準で付いてきます。

●専任講師が無料で何度でも質問にお答えいたします!
添削問題が全7回行われており、「弱点・改善点」を的確にアドバイスしてくれます。
疑問点が出たときには、専任講師に無料で質問、解決できるのが、他にはない魅力です。

●質問は分かるまで何度でもO Kです。
質問は専用用紙、メール、FAXなどで何回でも無料で行えます。質問は平日24時間受付けています(土日祝、年末年始除く)。



講座の概要
■受講料/49,680円 (教材費込み) ■受講期間/4ヵ月 ■テキスト教材/オリジナル教材 ■添削指導/7回  ■スクーリング/なし ■教育訓練給付制度/なし


管理人の視点
「合格できなければ、受講料を全額返金」、このPRには誰しも気持ちが動くと思います。
しかし、広告には詳しく記されていませんが、不合格時の全額返金には厳格な条件があるようです。
例えば(1)添削課題の平均点が一定以上(平均70点以上)であること。
(2)試験を必ず受験していること。
(3)申請が合格発表から2週間以内であることなどです。

行政書士の本試験は70%以上の正解率があればほぼ確実に合格できます。
つまり同社の全額返金サービスは、合格レベルにある方の不合格を保証するものと考えられます。実際は、不合格なら誰でも返金される、というお話ではないようです。

合格レベルにある方が、合格するのと、不合格になって49,680円を返してもらうのとどちらが嬉しいかといえば、それは無論、前者だという気がしますが…。

そのよう同社の広告にはトリックもあります。
しかしそうした同社の運営方針の背景をよく読みとっていくと、
「意欲のある受講生に対し、同社が一発合格への自信を持っている」、そのことは確かだと思うのです。
受講料49,680円でも、添削課題に対して講師が赤の入れようのない、そんな勉強を心掛けていれば合格できるということです。
いろいろ考えてみて、お薦め通信講座の一社にセレクトすることにしました。


クレアール

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クレアールの「脱ライブ宣言」に注目してみました。

講座の特長
● 初学者向けコース、受験経験者・学習経験者向けコースの2コースがあります。
初めて学習する方、法律学習初心者の方向けの「初学者コース」と受験経験者・学習経験者向けの「上級者コース」の2コースがあります。

●講義収録教材はDVD、WEBの中から選べます。
専任講師による講義収録教材(最新の通学講座を完全収録)はDVD、WEBの中から選べます。また、DVDとWEBを同時に利用できるコースもあります。

● 質問は電話、Eメール、FAX、郵送で無制限に行えます。
学習の中で分からないことは電話(要予約)、Eメール、FAX、郵送で無制限に行えます。

● 合計8回の添削指導が受けられます。
受講期間中、合計8回の添削指導が受けられます。


講座の概要
■受講料/完全合格初学者カレッジコース140,800円(web通信) ■講義収録教材/DVD、WEB通信(通学講座のライブ講義を収録した内容です) ■テキスト教材/オリジナル教材 ■添削指導/8回 ■スクーリング/なし ■教育訓練給付制度/あり


管理人の視点
資格の学校TAC、LEC東京リーガルマインド、クレアール。これらの予備校から、通信講座として見た場合に、どの学校の通信講座を推薦したらいいいか、管理人は悩みました。

どの学校にも歴史が、つまり教育ノウハウはあります。テキストの内容と指導方法については、どの学校も高い水準にあると思います。

しかし「通信講座」となると話は変わります。上記の3校の講義収録教材はいずれも教室の授業を収録したものです。講義の内容のクオリティーは高くても、通信講座専用に収録されているわけではありませんので、画面が見にくいことは否定できません。
そしてこれは経営的な問題がありますが、通信講座専業の会社とはちがい、受講料も極端に下げることはできません。

資格の学校TAC、LEC東京リーガルマインド、クレアールの通信講座を紹介しようとすると、特長はみな同じようになってしまいます。
しかしクレアールには、他の2校と比べ光るものがひとつありました。

それは、クレアールが新学習スタイルへのサービス移行をめざしていることです。
それは、「予備校が、より通信講座に近づこう」としている動きです。
ちなみにクレアールはそのことを「脱ライブ宣言」と謳っています。

「ならば最初から通信講座専業の会社を選べばいいではないか」
みなさんはそう言われるかもしれません。

そうとも言えます。しかしながら、伝統校が、積極的に通信講座のメリットを追いかけている点は、評価できる気がしました。
クレアールは、サポートの安心感などトータルな視野をもってぜひ検討していただきたい一校です。


資格の大原

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老舗の安心感でセレクト。12回以上は教室の授業を受けられます。

講座の特長
●大原には受験経験者・独学者向けの「単科講座」があります。
→パーフェクト一般知識、パーフェクト憲法、パーフェクト民法、パーフェクト行政法、パーフェクト諸法令

●初学者向けから受験経験者向けまで、コースが充実しています。
法律の学習が初めての方なら「入門完全合格コース」、再受験者向けの「上級合格コース」、短期間で合格をめざす方に適した「速修合格コース」など、多彩なコースが用意されています。

●初学者向けの入門完全合格ロングコース
初学者を対象とした「入門完全合格ロングコース」では、行政書士の2大科目の「民法」と「行政法」をじっくり余裕を持って学習し、その上で科目別に学習をすることができます。法律の学習が初めての方でも、基礎からしっかりと学習できるコースです。

●講義教材はWeb、DVD、CD(MP3)の中から選べます。
教室でのライブ講義を収録した講義教材があり、Web、DVD、CD(MP3)の中からメディアを選べます。

● スクーリングを受講できます。
通学制講座のライブの講義に出席できます(12~15回。回数は受講コースにより異なります)。苦手科目の克服や、模擬試験の受験等に適していますに。

●自習室を何度でも無料で使用できます。
全国の教室では、一部の教室が自習室として開放されています。通信講座の受講生も、この自習室を無料で何度でも利用できます。(※各学校により自習室の開放状況・利用方法は異なります)。


講座の概要
■受講料/入門完全合格コース185,100円~ 完全合格コース180,000~ 上級合格コース164,500円~ 速修合格コース154,200円~ ■講義収録教材/講義DVD、講義CD(MP3)、WEB ■テキスト教材/オリジナル教材 ■添削指導/なし


管理人の視点
資格大原については、「資格試験の老舗」という観点でセレクトしました。
老舗=合格保証という図式は決して成り立つわけではありませんが、それでもやはり伝統校に安心感を持つ方は少なくないと思います。
「大企業病」は教育界に通じることですが、あれもこれも、受講生をすべて満足させてくれる予備校はありません。
「大原なら合格できる」という安心感で受講して、ひたすらそのことを信じて頑張って、合格を手にしてきた卒業生は決して少なくありません。

以上は精神論になりました。各論ベースでは少なくとも12回以上教室の授業に参加できるサービスは、近くに大原の学校がある方にとってはメリットです。
これ位の回数なら、学校まで通うのもさして負担にはならないはずです。
長期間の学習対策にメリハリをつける上で好都合だと思います。

合格率が全国平均の2.04倍。通信講座の歴史を作り業界をリード。

講座の特長
●コンパクトなフルカラーテキスト
過去の本試験の傾向を抽出。合格ライン(満点の70%)の得点をねらう方針で
作られたテキストは、従来のテキストと比べ情報量が2/3。
さらに複雑な法律概念を図説化してわかりやすく解説しているため、
文字量は従来型テキストの半分ほどです。
また業界初の4色フルカラーを採用しており、暗記を促す効果もあるテキストです。

●自宅学習専用に収録したハイビジョンDVD
行政書士として活躍する、実務家の講師が講義を担当。
合理的に情報量をシェープしてあるテキストの行間を埋めるよう
わかりやすく解説しています。
講義内容には、実務上でのエピソードもたくさん盛り込まれており、
勉強するのが楽しくなる講義メディアです。
ハイビジョン映像なのでとても見やすいことも特長です。

●パソコンシステムで学習スケジュールを管理できます。
オリジナルのパソコン学習システム「道場破り!」は
学習の記録(進捗状況を自動更新)をしたり、
他の受講者とランキングを競い合ったり、便利で役立つ機能が満載です。
また一問一答式の短答問題演習も受講生に好評です。

●質問は20問まで無料で受付。
メールで20回まで無料で行えます(それ以上は1回500円)。
講義を担当している講師が迅速に対応してくれます。


講座の概要
■受講料/94,000円(基礎+過去問講座+直前対策講座)
■講義収録教材 (通信講座用に制作された内容です)
■テキスト教材/オリジナル教材
■添削指導/なし
■スクーリング/なし
■教育訓練給付制度/なし


管理人の視点
設立は1993年。同社はメディアを駆使することで
通信教育の常識をぬり変えてきたパイオニア企業です。
管理人が同社をお薦めする理由は、もちろん歴史のことではなく、
同社の教材の独自性です。
合格率が2014年全国平均の2.04倍を誇るフォーサイトのテキスト、
そして講義収録教材はかなり画期的です。

まずテキストは、情報量のコンパクト性を宣伝する多くの予備校のそれと比べても、
さらにシェープアップされています。
一般のテキストを見慣れている人ですと、
最初は「こんなに少ないのか!」と驚いてしまうほどだと思います。


また講義収録メディアのクオリティーは、講義内容、画像の迫力ともに群を抜いています。

フォーサイトの教材には、「テキスト+講義メディア=基本教材」という明確なポリシーが感じられます。

添削指導はありませんが、システム(道場破り)を合理的に導入しており、弱点を克服する体制も十分に整っているといえます。



【フォーサイト行政書士講座をくわしく見るなら、こちら

どんな方法が良いのか迷っていましたが、
独学の大変さ、通学の難しさを聞いて、解決方法も伝授してもらいました。

Aさんから聞いた答えが通信教育。

通信教育!?

初めはピンと来ませんでしたが、話を聞くうちに、「な~るほど」と納得!
しかも、慎重派のAさんが調べに調べて出会ったのが「フォーサイト」という講座だったそうです。

通信教育と言えば思い出しました。
以前、テレビでやってましたよね。
玉木弘が元ボクサーで、ノックアウトされるシーン。
あれも通信教育のコマーシャルだったはず。やられたKOシーンだけ印象に残っていますけどね(笑)。


確かにフォーサイトはTVCMとかはやっていないですし、
真剣に情報収集をしなければ出合えません。
知る人ぞ知る講座で、信頼度の高さはピカイチ。

どこが気に入ったかというと、まずは値段の安さが魅力でした。
それと、資料請求で届いたテキストサンプルの見やすさです。

資料請求でテキストサンプルが届いたのはフォーサイトだけで、とても驚きました。

見やすいから、しっかり成果が上がる、つまり合格に向けた工夫が盛り込まれたテキストなんです。
百聞は一見にしかず、みなさんもサンプル教材を手に入れてください。


オールカラーB5判の使いやすいテキストに加えて、
一つの目玉となるのがDVD教材。動画を見ながら学ぶ臨場感は効果的です。

しかも、DVD専用のスタジオで収録・編集された教材なので無駄がなく、
すんなり頭に入ってくる内容です。

教室での授業を録画する方法と違って雑音がないクリアな音質で、
カメラを見据えた講師の講義に引き込まれてしまいます。

これは優れモノと太鼓判を押しましたよ(笑)。

フォーサイトのホームページを検索すると、
サンプル版が視聴でき、テキストも見ることができます。

簡単に実物が手に入りますから、実際に手に取ってみることをお勧めします。


それに、「メールでの質問が30問まで無料」も魅力的。

決して一人で戦っているわけじゃありません。

周りのサポートがあってこそ、勝利(合格)をつかめるのです。


【フォーサイト行政書士講座をくわしく見るなら、こちら

できるだけ時間をかけずに合格を目指したい私は、自宅で気軽に学習できる通信講座に資料請求をし、検討することにしました。
そして、いくつかの講座についてじっくり見比べているうちに、自分に合った通信講座を選ぶポイントが見えてくるようになったのです。

これから講座を受講したいと考えている方は、以下のポイントを参考になさるとよいかと思います。

point8_2s受講料が高すぎない(あるいは安すぎない)こと
point8_2s信用できる会社であること
point8_2sテキストやDVDの質が高いこと
point8_2s通信講座の専門校であること
point8_2sサポートシステムがしっかりしていること


個人的な意見ですが、通信講座をいくつか検討した結果、基本のテキストやDVDに、
サポートや模擬試験なども付いて10万円ぐらいまでが妥当な金額だと思いました。

それ以下の講座では、テキストやDVDの質が悪いように感じましたし、
逆にそれ以上の講座でも大して内容が充実しているように思えないものもありました。


また、会社自体が信用できること(つぶれるような会社では元も子もありません!)も
判断材料のひとつですし、通信講座だけの専門校であることも、
教材やサポートが通信生中心に考えられているという点で見逃せません。


テキストは、サンプルが取り寄せられる場合は実際に手に取ってみることが大切です。
フルカラーでしっかりと要点をまとめられているものもあれば、
ただモノクロのプリントをホチキスでとめただけのようなものもありました。


正直、千差万別ですので、しっかりと見極めてください。


そんな中、私が最も信頼できると判断した通信講座はフォーサイト。
次のページでは、そのフォーサイトの通信講座の魅力をご紹介したいと思います。

いざ、行政書士の試験を受験しようと思ったとき、あなたなら何をしますか?

書店へ行って市販のテキストを買い漁る方もいるでしょう。
資格スクールへ行って、講座受講の申し込みをする方もいるでしょうか。

私の場合は、インターネットでたくさんの通信講座について検索し、資料請求をしました。

資格試験に関するビジネスはたくさん成り立っているようで、
市販のテキストも山のように出版されていますし、
資格を取るためのスクールも都市部には多数存在しています。

さらに、インターネットで検索すれば、
さまざまな内容の通信講座についての情報を得ることができます。


そこで、どの選択肢を選べば、合格へとつながるのでしょうか?

これをやれば必ず合格できる、という確証は残念ながらありませんが、
無理せずに勉強が続けられ、試験に必要な知識が確実に身に付くであろう方法をお教えすることは可能です。

それは、自分に合った通信講座を選ぶことです。
まず、試験勉強を始めようと思ったときに陥りがちなのが、
“独学でも合格できるのではないか?”という幻想。


確かに市販のテキストは書店でたくさん揃いますし、
手軽な値段で始められるので、ここから始めてみようと思う方も多いでしょう。

しかし、よく考えてみてください。

市販のテキストの多くは、大手資格スクールから出版されているもの。

これ一冊で合格されてしまっては、スクールへ通う生徒さんが減ってしまいますね。

市販テキストで、試験合格のためのすべてのノウハウを網羅しているものは、
ない
と考えてください。

独学の場合、自分の知識レベルに合わせてテキストを選定し、
さらに学習の進み具合に合わせて問題集を選定し、
自分に足りない分野のテキストを買い足し・・・
といった作業をすべて自分ひとりで行う必要があります。

さらに、この条文は頻出で、この条文はほとんど出題されない、
といった出題傾向は、自らが何度も過去問を解くことでしか分からず、
というひどく非効率な方法を取らざるを得ない、悲劇的な状況にも陥りがちです。


何年も試験勉強を続ける覚悟があるのでしたら話は別ですが、
早めに合格したいと思っているのであれば、資格試験のプロのワザに頼ってみることをおススメします。

そこで、私が選択したのは自宅で学べる通信講座です。
ちなみに、資格試験に強いスクールはありますが、教室は主に都市部に集中しています。

比較的忙しい部類の会社員であり、しかも一番近くの教室まで電車で1時間近くかかってしまう私には、
スクールに通学するという選択肢はありませんでした。


私が選んだ通信講座の場合、試験問題を研究して出題傾向をつかんでいますから、
膨大な試験範囲の中から、無駄だと思われる部分をあらかじめ省いたテキストを提案してくれました。


さらに、無理なくステップアップできるようなカリキュラムが組まれていたので、
法律知識ゼロの私でも挫折することなく続けることができたのです。

スクールへ通学する時間の余裕がないという方は、
自分のレベルや予算に合った通信講座を見つけることが、合格への第一歩になると考えてください。