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過去問で練習しよう

| 過去問 |

続いての行政書士に合格するノウハウは、過去問練習です。

通しで3回解く
必勝法としては、通しで3回解くことをおすすめします。
これは、行政書士にかかわらず、あらゆる試験に挑戦する人が口を揃えることです。
時間がなくても、少なくとも2回は解きましょう!
私は3回解いて、さらに間違った箇所を繰り返しやりました。
基礎を学ぶ時間の2倍近くかけたと思います。

難しいしイライラするようなこともありましたが、何とかクリアしました。


問題の意図を理解する・回答の理由も答えられるようにする
問題を解くときは、問題の意図と、回答の理由を考えながら解きました。
まったく同じ問題が出題されるなら
そこまで一問に時間をかける必要はないのかもしれませんが、
違う問われ方をしても答えられるようにしておかないと得点できません。

過去問からの出題が多いと言っても、答えの丸暗記では意味がありませんからね。


ここが本番!時間は十分にとる
資格の試験では、過去問こそが学習の要です。
過去問がきっちり解けるようになれば、本試験も解けるレベルです。

かといって、もちろん基礎を飛ばしてはだめです。
基礎の土台の上に過去問がこなければ、本試験問題に太刀打ちでいません。


計画通りに勉強が進められれば問題ありませんが、途中で遅れてきたとします。

その場合、過去問の時間は削ってはいけませんよ。
なぜなら、くどいようですが過去問の練習こそ重要だからです。
そういう時は、基礎をさっと終えてしまいましょう!
完ぺき主義では時間がかかりすぎるかもしれません。


基礎はしっかり覚えるべきですが、過去問練習に入ってからもできることです。
過去問を解くことで、頻出問題がわかり、
何が大切で何がそうでもないかも知ることになります。
それから基礎の甘い部分をカバーしても遅くはありません。

基礎はほどほどにして、過去問練習の時間を十分にとってみてください。